日本個別指導ブログ

【日暮里教室】数学は暗記だ

2026年4月14日

日本個別指導日暮里教室の清家です。

僕は高校で英単語帳を10冊以上使いました。全てを覚えたのではなく、覚えるのが得意ではないので、自分に合うものを模索していったわけです。学校指定の単語帳はおそらくターゲットで、よく出る単語があって効率的なようでしたが、自分には合いませんでした。ショートフレーズ、語呂、語源など色々試した結果、文章によって変わる単語だけ覚えてもしょうがないと思い、速読英単語に絞りました。文章で読むことで類推力もつきますし、そこで見かけた覚えた方がよさそうな単語を語呂や語源で覚えるようにしました。僕の学校は休み時間もターゲットを見てる真面目な学校でしたので、おそらく僕の単語力は学年最下位レベルですが、日本一難しいとされる早稲田理工の英語に対応できたのもターゲット以外のことをやったからだと思います。ターゲットは効率がいいのですが、覚える用ではなく、覚えたたどうかをチェックするものさしとして位置づけるのが個人的にいいと思います。

数学は暗記だという本があります。賛否両論あるようですが、僕は賛成派です。本は読んだことがないのですが、否定派の人は暗記の概念が違うと思います。覚えるとされるものは公式集ではなく問題集になっていると思います。よってただの丸暗記では駄目で、解けなかった原因となるものは全て覚えないと駄目です。その公式・解法・補助線を用いる必然性など、思いつく必要はないが、思いつかなったものはその原因など踏まえて覚えるようにしましょう。

結局、解き直しの質が偏差値につながります。直前だけ頑張ればいいと思う人は、質を追究し続けた人以上の量をこなしてほしいです。今までしてこなかった努力を少ししただけで頑張っている気になっている人は、偏差値など見直して足りないという意識を持ってほしいと思います。



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