【日暮里教室】大学附属校の選び方
2026年4月9日
日本個別指導日暮里教室の清家です。
大学附属校を選ぶ際に重要だと思うポイントは以前もブログに書いたと思いますが、今年も大学附属の生徒や大学附属を希望している生徒がいるので、再度、整理しておこうと思います。
個人的な優先順位は以下の通りです。
①どの大学附属か
②内部進学率
③内部進学条件
まず内部進学率50%以上の附属に行く生徒の大半は一般受験できるレベルにないです。一般受験できる生徒は附属校に行かなくてもおそらく何とかなったであろう成績上位の生徒だと考えた方がいいです。なので附属の大学に行けるかどうかを考えた上で選ぶ必要があります。
よって附属の大学がある程度納得できる学校でないと附属の意味がないと思うので、「どの大学か」が一番だと思います。そして行ける可能性を考慮する上で「内部進学率」も大事です。「内部進学率」50%以下の附属では、一般受験組と住み分けができている学校とそうでない学校があるかもしれません。住み分けの判断基準は大学の進学実績に頼るか内部生に聞くかしかないと思います。
ここまでは考慮している保護者も多いですが、「内部進学条件」は気にしていないことも多いです。ただ向き不向きがあるので、入学前に「内部進学条件」も確認しておいたほうがいいと思います。
「内部進学条件」は主に以下の通りです。
①学校の評定平均
②英検
③模試の偏差値
④生活態度
「模試」の偏差値は使わない学校もあるので、定期テストが得意で模試は苦手そうならそういう附属の方がいいかもしれません。「評定平均」は高校三年間のものが主に使われますが、日本大学のように統一のテストがある学校では高3の配点が大きいので、コツコツタイプでない場合は日本大学の附属がいいかもしれません。
早稲田中学校出身の同期は三年間で10日?以内の遅刻の条件が満たせず、一般入試で早稲田の政経に入学した人もいます。早稲田中学は附属ではなく、進学校のイメージです。大事なのは「遅刻」など「生活態度」も条件とする学校もあるということです。
よくわからなければ、「内部進学率」の高い学校にしておけば間違いないですが、上記を参考に「内部進学条件」にも目を向けてみましょう。


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