【南千住教室】3月①季節の移り変わりとともに自分も変わろう
2026年3月16日
「季節が変わる。だから、自分も変わる。」というのが日本個別指導の春のテーマです。上の画像をご覧いただくと、まるで恩寵かのような桜の花びらを学生たちが全身に浴びています。
これは今の皆さんの姿ではありません。1年後の皆さんの姿です。努力をして、そして1年後このように笑顔で新学年を迎えてほしいとの願いを込めたものです。みなさんは1枚1枚の花びらをどのようなものとしてお考えになりますか。
さて、3月は、学習塾にとって特別な季節です。学年が変わり、新しいスタートを切る準備の時期でもあります。同時に、みなさんにとっても特別な季節になります。「成績アップ」を本気で目指すなら、この3月にどれだけ“負荷”をかけられるかが、大きな分かれ道になるからです。
「負荷」と聞くと、つらいこと、苦しいことというイメージを持つかもしれません。しかし、成長にとって負荷は欠かせないものです。スポーツでも、筋肉は適度な負荷をかけることで強くなります。ダイエットをする際のエクササイズも。そして、勉強も同じです。今までと同じ量、同じレベルの勉強を続けているだけでは、残念ながら大きな変化は生まれません。少し難しい問題に挑戦する。いつもより長く机に向かう。これまで避けてきた単元に取り組む。そうした「少しきつい」と感じる負荷が、学力を確実に引き上げていきます。
もちろん、ただやみくもに負荷をかければ良いわけではありません。大切なのは「成長できる負荷」です。難しすぎて手が出ない問題ばかりでは、やる気を失ってしまいます。逆に簡単すぎる勉強では、努力しているつもりでも学力は伸びません。自分の今の力よりも「少し上」。この絶妙な負荷をかけ続けることが、成績アップの一番の近道なのです。
実際に、成績が大きく伸びる生徒には共通点があります。それは、「今までより少しだけ頑張る」ことを継続していることです。宿題を少し丁寧に解く。わからない問題をそのままにしない。間違えた問題をもう一度解き直す。こうした小さな負荷の積み重ねが、やがて大きな差となって表れます。
3月は、まだ新学年の本格的な授業が始まる前の貴重な時間です。この時期にどれだけ自分に負荷をかけられるかで、1年後の結果は大きく変わります。4月になってから慌てるのではなく、3月の今こそが、成績アップのための絶好のチャンスなのです。
最初は少し大変に感じるかもしれません。しかし、その負荷を乗り越えた先には、必ず「できるようになった」という自信が待っています。そしてその自信こそが、次の挑戦への力になります。
成績アップは、特別な才能がある人だけのものではありません。正しい負荷をかけ続けた人が、確実に手にする結果です。この3月、自分にどんな負荷をかけますか。
1年後の自分を変えるスタートを、一人一人に応える日本個別指導で春期講習から一緒に始めましょう。


