日本個別指導ブログ

【南千住教室】11月③来年に備え、メンテナンスを

2025年11月28日

11月の教室だより「飛翔」と同じ内容となっています。

11月に入り、気温だけでなく学習面でも「冬」が近づいてきていることを実感する時期となりました。学校では、年間の学習内容がもっとも難しくなる単元が次々に登場し、理解の差が表れやすくなるのがこの季節です。特に算数・数学や英語では、ここまでの積み重ねが問われ、「わかったつもり」の部分が残っていると急に解けなくなる場面も増えてきます。どの学年でもつまずきが生まれやすい時期です。また、コツコツと行ってきたことの効果がはっきりと出るのもこの時期です。

11月は、学年末へ向けて大きく伸びる人と、苦手がそのまま残ってしまう人の差がはっきりと分かれる時期でもあります。言い換えれば、今この段階で小さな課題を放置すると、3学期の成績に大きな影響が出るということでもあります。今年の冬期講習では、「苦手をふつうに、ふつうを得意に」がテーマとなります。特に冬休みは、まとまった時間を確保できる貴重な機会であり、弱点を克服し、得意をさらに伸ばすきっかけをつかむ絶好のチャンスです。

冬休みが始まる前に、どんなことを克服したいのか、どんなことができるようになりたかいかを明確にしておくことが大切です。冬期講習で取り組むべき内容を把握しておくことで、学習効果は大きく変わります。アラカルトコースのご受講もオススメします。各コースなどは10月に送付済みの冬期講習のパンフレットでご確認下さい。