日本個別指導ブログ

【南千住教室】2月①教室だより「飛翔」 <積み重ねは決してキミを裏切らない!>

2026年2月21日

2月は、受験や学年末テストなど、これまでの努力の結果が形になる大切な時期です。この時期になると、「もっと早く始めていれば・・・」という声を耳にすることがあります。

しかし、私たちは日々の指導の中で確信しています。積み重ねは、決して裏切らないということを。

毎週の授業でコツコツと練習を続けてきた生徒は、テスト前に慌てません。英単語を少しずつ覚えてきた生徒は、長文問題に落ち着いて向き合えます。自習の習慣をつけてきた生徒は、受験直前でも自分のやるべきことが分かっています。成績向上に特別な魔法はありません。あるのは、「正しい努力の積み重ね」だけです。そして実は、この差がつきやすいのが3月です。  

多くの人が「学年が終わった」と少し気が緩む時期に、次の学年に向けて一歩踏み出した生徒は、4月以降大きなアドバンテージを持つことになります。

そこで今回の春期講習では、テーマを「GWまで駆けぬけよう」とし、新学年のための準備期間と位置付けました。3月、4月には、苦手単元の総復習、次学年内容の先取り、そして勉強習慣の再構築など、これをやるんだという目的を持った過ごし方が大切です。春の過ごし方が、1学期の成績を決めると言っても過言ではないからです。

派手なことをする必要はありません。

1日1時間でもいい。毎日机に向かうこと。分からないをそのままにしないこと。その小さな積み重ねが、半年後、1年後に大きな差となって表れます。ライバルはすでに取り組んでいます。

苦手の沼から脱却するにはとにかくもがくこと。悪あがきでもいいから、とにかく一心不乱になってもがくこと。効率を考え取り組むのもいいですが、若い時にしかできないことをぜひ経験してほしい。必死なってこなすことは、決して格好悪くもダサくもないのです。笑うやつには笑わせておこう。

日本個別指導はそんな風に泥臭く取り組むあなたを応援します。この春も、生徒一人ひとりの目標に合わせた指導で、確かな「積み重ね」を支えてまいります。