日本個別指導ブログ

【南千住教室】5月①教室だより「飛翔」5月号<1学期中盤 5月・6月の学習>

2026年5月14日

【小学生】
学習習慣をしっかりと身につける大切な時期です。新しい学年にも慣れ始め、毎日の生活リズムが安定してくることで、勉強にも落ち着いて取り組めるようになります。この時期に大切なのは、難しい問題を解くことよりも、「毎日机に向かうことを当たり前にすること」です。

宿題をきちんとやる、授業で習ったことをその日のうちに確認する、といった小さな積み重ねが、学力の土台になります。できた経験を増やすことで、自信も少しずつ育っていきます。これからの学習を支える“勉強のリズム”を一緒に作っていきましょう。

【中学生】
1学期の学習内容が本格的に定着し始める重要な時期です。授業のスピードにも慣れ、理解の差が少しずつ見え始めるタイミングでもあります。特に英語や数学のような積み重ねが必要な科目では、この時期の理解度が今後の成績を大きく左右します。

わからないところをそのままにせず、その都度解決していくことが非常に重要です。また、定期テストに向けて「どのように準備するか」という学習の質も問われ始めます。日々の復習を丁寧に行い、基礎を確実に固めることで、夏以降の学習がぐっとスムーズになります。

【高校生】
学習内容が一段と難しくなり、基礎の定着が今後の理解力を大きく左右する時期です。数学や英語、理科では抽象的な内容が増え、授業についていくためには日々の復習が欠かせません。また、定期考査の結果が進路や学習意識にも影響し始めるため、学習に対する主体性がより重要になります。

この時期に大切なのは、難問に挑戦することよりも、基礎の抜けを早めに見つけて埋めることです。理解の穴を放置せず、一つひとつ確実に整理していくことで、夏以降の応用力や得点力に大きな差が生まれます。