日本個別指導ブログ

【南千住教室】4月④基礎の理解の重要性

2023年4月28日

こんにちは
南千住教室の鍵谷です。

4月29日(土祝)~5月5日(金祝)までは、GWのため教室がお休みとなります。ご注意ください。

新学年が始まって1か月近くたちますが、皆さんは学校を楽しんでいますか? 南千住教室では毎月「飛翔」という教室だよりを発行しています(こちらからどうぞ)が、そこにも同じことを書きました。まず学校を楽しむこと、これが何よりも大切です!

さて、勉強面に目を転じてみます。4月も終わりになり、学習内容もずいぶんと進んだのではないかと思われます。ここで質問です。みなさんはきちんと学習内容を理解できていますか? 大丈夫だよっ!という人もいれば、ひょっとしたらつまずき始めてしまっている人もいるかもしれません。
いずれにせよ、意識して頂きたいのは「学校教科書をベースにした学習にこだわるようにすること」です。

前回のブログでも書きましたように、なかなか学習では「二刀流」ができる人はいないのではないかと思います。一つのことに集中していくことが学校のテスト対策において功を奏する可能性が高くなります。あれもこれもというより、コレ!と決めたことに集中することで一転突破を図るのです。

当教室では原則、学校教材やそれに準ずる教材を使用しています。定期テストの過去問などによる一時的な理解度アップ(をしたと思い込む)より、長期的には教科書の理解をすることが実はレベルアップへの近道であるからです。逆説的ですが、やはりそれが学習の王道であると思います。

このような考えを保護者の方にはいつもお話をしていますし、入塾を検討されている保護者の方にもお伝えしています。もちろん中学受験生などその方針を採らない方もいます(ただし、理解を深めるために時々教科書内容の確認をします)。

そこで提案です。
まだ4月であまり教科書が進んでいない今こそ、もう一度今年度やってきた内容を振り返ってみてはいかがでしょうか。ご自身の理解度マップに空白地帯がないかどうか精査してみるのです。
遅々と感じるかもしれませんが、必ずその努力は身を結ぶはずです。他の人が先をやっているから、じゃあ自分もというのはあまりお勧めできません。

学習においてレベルアップを図るには、どうしても基礎・基本を血肉化し、自在にそれらを操れるようにしなくてはなりません。これを念頭に置き、これからも生徒のみなさんと一緒に空白地帯を減らしていきたいと思います。
そして一人でも多くの人が空白地帯に色を塗ることができたら、塾の人間としてこれ以上の喜びはありません。

昨年の4月はこんなブログを書いていました。
お時間がありましたら、ぜひご覧ください。
4月①良き1年を!
4月②アンケートのご紹介
4月③教室だより「飛翔」4月号(昨年度版)
4月最初の定期テストに向けて