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室長・講師紹介

日本個別指導の講師は楽しく、成績を上げることと志望校合格を一番に考えます!

生徒の夢を実現するため、日本個別指導の講師たちは日々努力をしています。室長・講師と一緒に学校の成績をアップさせ、志望校に合格しみんなの夢を実現しよう!

日本個別指導は指導力に自信があり、どの講師も自慢の講師です。

室長紹介

【教室支援担当】王子教室 室長 鍵谷通 (法政大学 経営学部・同大学院)

【室長メッセージ】南千住教室 室長

塾は、勉強が苦手な人や、あるいは更に自分の能力を拡げていきたい人のために存在しています。自分の課題を遠慮なくお伝え頂き、実りのある学校生活につなげて下さい。日本個別指導は、全力であなたの成績アップをサポートしていきます!!

【室長への質問】

Q1.教育理念はありますか?そこにはどのような想いが詰まっていますか?
個人の尊厳、塾生第一主義、完全性の追及

Q2.生徒への指導方針はどのようなものですか?
基本的には、学校で学んだことに対する理解を深め、定着を図ることができるよう、ほとんどの生徒には「補習」の方針を示してます。基本・基礎を徹底的に身につけることこそが結局は志望校合格の最短距離です。

Q3.教室の講師に普段から言い聞かせているような大切に思っていることはありますか?
ゆっくりとした口調で説明をすること
塾へは勉強がわからないから来ているので、ゆっくりと理解を確認しながら、説明をすることはとても重要だと思います。
また、言葉だけでなく、紙に解法を書いたり、図を描くことも理解のためには必要なので、奨励しています。

Q4.室長としてやりがいを感じるのは、どのようなときですか?
・テストの成績が上がったときや志望校に合格した時に
「先生のおかげで受かったよ!」「先生の言っていたことがテストに出ました!」などの言葉が生徒・保護者の口から出てきたときにやってて良かったなあと思います。

Q5.保護者との関係で大切にしていることがあれば教えてください。
最も大切なのは「信頼関係」であると思います。
成績を上げてくれるのかということももちろん大切ですが、やはり安心して我が子を塾へ通わせられるかが最も大切な要素になると思います。この人になら任せられる!というご信任を得られるよう、日々授業をし、生徒・保護者とコミュニケーションをとっています。

Q6.室長人生の中で、最も感動したエピソートがあれば教えてください。
日々感動です。書けなかった英単語が書けるようになった時や分数の苦手な生徒がまちがわずに正答を求められた時など一緒に喜んであげます。第一志望に合格というのも大きな感動をもたらしてくれますが、学力レベルは別として、努力を重ねてその結果、目の前の課題・問題を乗り越えられたときにも感動があります。

町屋教室 室長 今関俊太郎 (法政大学 文学部  上野高校)【教職】

町家教室 室長【室長メッセージ】

「将来、社会で自立できる人間になるために」
私は個別指導の本質は自立学習にあると考えています。決して受身の姿勢で学習するのではなく、自らが自らの目標達成のために自らが求めて学習する、そういう人になってもらいたいという思いで日々指導しています。そのために必要な知識も経験も資料も人材もこの教室にはなんでもそろっています。みなさんが将来、社会に巣立っていくための手助けをさせてください。

【室長への質問】

Q1.教育理念はありますか?そこにはどのような想いが詰まっていますか?
「教育」という言葉は、「学校教育」「社会教育」「家庭教育」等、あらゆる場面で使われ行われるものですが、どんな場面でも、「全人的な完成」を目指すものでなければならないと思います。塾は学習を通じて生徒を教育するわけですが、単なる知識や受験のテクニックを伝えるというような短絡的目標に終始するのではなく、あくまでその生徒が一個人として成長していくための手助けをしているのだと意識を持って指導していくことが大切であると考えます。

Q2.生徒への指導方針はどのようなものですか?
常に生徒の立場に立って指導することだと思います。この教室で学習することも生徒にとっては生活の一部なのですから、その生徒が充実した時間を過ごせるようなものでなくてはなりません。学ぶ喜び、わかる喜び、一緒に時間を過ごせることの喜び、そんな思いを、勉強を教えることを通じて伝えられればと思います。

Q3.教室の講師に普段から言い聞かせているような大切に思っていることはありますか?
教えるということは、決して自分が持っている知識を与えることではないと言っています。
たとえば、英語が得意で、nativeのように話せる講師がいるとします。
その講師が一方的に、相手に教え込むだけでは初めは生徒はすごいなと感じるかもしれませんが、それで力がつくとは限りません。そういう先生に限って「なんでこんなことがわからないの」などと思ったりするのです。初めからその教科が得意である講師の中には、どうしてその生徒がわからないのか、どうしたらわかるようになるのかをつきつめて考えたことがない人がいます。そのくせほかの教科はできないなどと言ってきます。
自分にもできない教科があるのなら、その生徒がなぜできないのかを一緒になって考えてあげ、その生徒のわかるまでの苦労をともにしてあげることが一番の指導であると言っています。室長である自分自身がそういう気持ちで生徒を指導していれば、それを間近で見ながら講師は学んでくれると思います。

Q4.室長としてやりがいを感じるのはどのようなときですか?
とにかく生徒に教えることが好きなので、今の仕事は天職だなと思っています。
毎日(独りよがりかもしれませんが)一コマ一コマ楽しく授業ができているのでそれが何よりの生きがいだと思います。また、生徒と難問をああでもない、こうでもないと言いながら問題を解いているときに、時々、自分と生徒の脳がシンクロしてつながっているのではないかと思う瞬間があり、自分がひらめくと同時に生徒と「わかった!」と感動するときがあります。教壇に立って大勢の生徒を教えているときには味わえなかった感覚で、この仕事についてよかったなと思います。

Q5.保護者との関係で大切にしていることがあれば教えてください
普段から保護者との関係は密でありたいと思います。でも、これは当たり前のことであり、保護者面談でも和気藹々とお話ができるようにしています。結果、面談がないときでも気軽に寄っていただいて、お子様の話をする機会があります。
受験生に関しては、必ず、3者面談を行っています。学校でも三者面談はやっていますが、一人20分程度の短い時間ですので、なかなか十分には語りつくせないこともあると思います。そのため事前に当教室で面談を行い、ある程度方向性を打ち出した上で、学校の三者面談に臨んでいただき、また、新たな展開があったときは、再度お寄りいただいて面談をするという形をとっています。うちの教室は小学校3年生から、高校3年生まで幅広い層の生徒さんがいますが、中学受験、高校受験、大学受験の進路決定の際は、必ず3者面談で、生徒、保護者、教室、学校が同じ考えで進むことが大切であると思います。

Q6.室長人生の中で、最も感動したエピソードがあれば教えてください
生きていく上で、自分の目標を設定してその実現のために努力することはとても大切なことです。生徒さん一人一人のその目標達成のために一緒になって取り組み、それがかなったとき、何物にも代え難い大きな喜びと感動を得ることができます。かつてこういう生徒さんがいました。その方は中学卒業後、一度就職したのですがもう一度自分の人生を考え直したとき、大学に進んで法学の勉強をしたいと思い定時制の高校に進学しました。夕方からの学校の授業の前にうちの教室で受験勉強をしたいということで入塾なさいました。毎日、2つの学校で授業を受けるということはとても大変なことだったと思います。でも、それを乗り越えて無事志望していた大学に合格することができました。そのお役に少しでも立つことができたのかなと思うとき、心から喜びがこみ上げてきたことを覚えています。

日暮里教室 室長 清家直紀 (早稲田大学 理工学部)

日暮里教室 室長【室長メッセージ】

個別指導の特性を活かし、一人一人に最適な授業と環境を提供できるように努めております。あなただけのあなたのための授業を是非体験頂きたいと思います。

【室長への質問】

Q1.教育理念はありますか?そこにはどのような想いが詰まっていますか?
・個人の尊厳
・生徒第一主義
・完全性の追及
一人一人に応えられるよう最大限の努力をし、一人一人に合わせた授業展開ができるような環境をつくっています。

Q2.生徒への指導方針はどのようなものですか?
自力で解けない問題を自力で解けるように導くのが基本姿勢です。理屈から入る生徒もいれば、形(パターン)から入る生徒もいるので、その生徒にとって最適な解法・考え方を見出してあげる必要があります。

Q3.教室の講師に普段から言い聞かせているような大切に思っていることはありますか?
・1対3が中心なので常に他の生徒の様子に気を配ること。
・なぜ解けないのかを考えること。
・生徒とのコミュニケーションは大切であるが一線は引くこと。

Q4.室長としてやりがいを感じるのはどのようなときですか?
・仕事がたまっているとき
・仕事がへっていくとき
・生徒の成績が上がったとき
・生徒の成長を感じたとき
・生徒に(以前教えた内容を)教えられたとき
・休会者が遊び(あいさつ)に来たとき

Q5.保護者との関係で大切にしていることがあれば教えてください
保護者面談時期でなくても可能な限り相談には乗るようにしています。
小・中・高問わず学校では受験情報があまり得られないケースも多いので、可能な限り情報は与えるようにしています。

Q6.室長人生の中で、最も感動したエピソードがあれば教えてください
内申基準からも足りない、宿題はしない、遅刻はするといった高校受験生が、遅刻が減り、自習に来るようになり、見事に第一志望の高校に合格したこと、さらに、その子が合格後数ヶ月して近況報告に来てくれたこと。

南千住教室 室長 鍵谷通 (法政大学 経営学部・同大学院)

【室長メッセージ】南千住教室 室長

塾は、勉強が苦手な人や、あるいは更に自分の能力を拡げていきたい人のために存在しています。自分の課題を遠慮なくお伝え頂き、実りのある学校生活につなげて下さい。日本個別指導は、全力であなたの成績アップをサポートしていきます!!

【室長への質問】

Q1.教育理念はありますか?そこにはどのような想いが詰まっていますか?
個人の尊厳、塾生第一主義、完全性の追及

Q2.生徒への指導方針はどのようなものですか?
基本的には、学校で学んだことに対する理解を深め、定着を図ることができるよう、ほとんどの生徒には「補習」の方針を示してます。基本・基礎を徹底的に身につけることこそが結局は志望校合格の最短距離です。

Q3.教室の講師に普段から言い聞かせているような大切に思っていることはありますか?
ゆっくりとした口調で説明をすること
塾へは勉強がわからないから来ているので、ゆっくりと理解を確認しながら、説明をすることはとても重要だと思います。
また、言葉だけでなく、紙に解法を書いたり、図を描くことも理解のためには必要なので、奨励しています。

Q4.室長としてやりがいを感じるのは、どのようなときですか?
・テストの成績が上がったときや志望校に合格した時に
「先生のおかげで受かったよ!」「先生の言っていたことがテストに出ました!」などの言葉が生徒・保護者の口から出てきたときにやってて良かったなあと思います。

Q5.保護者との関係で大切にしていることがあれば教えてください。
最も大切なのは「信頼関係」であると思います。
成績を上げてくれるのかということももちろん大切ですが、やはり安心して我が子を塾へ通わせられるかが最も大切な要素になると思います。この人になら任せられる!というご信任を得られるよう、日々授業をし、生徒・保護者とコミュニケーションをとっています。

Q6.室長人生の中で、最も感動したエピソートがあれば教えてください。
日々感動です。書けなかった英単語が書けるようになった時や分数の苦手な生徒がまちがわずに正答を求められた時など一緒に喜んであげます。第一志望に合格というのも大きな感動をもたらしてくれますが、学力レベルは別として、努力を重ねてその結果、目の前の課題・問題を乗り越えられたときにも感動があります。

西新井教室 室長 和久津大亮 (専修大学 経済学部  江北高校)

【室長メッセージ】西新井教室 室長

塾を存分に活用して、人生の糧となるものを得てほしいと思います。私自身、日本個別指導の生徒として、中学3年生から高校3年生まで通っていました。日本個別指導での、素晴らしい室長、講師の方々との出会いは人生に大きく影響しました。日本個別指導は、勉強のことはもちろんですが、いろいろなことを相談できる場でもあります。室長・講師は皆さんの味方です。日本個別指導を通して、充実した人生を送ることができるように、精一杯サポート致します。

【室長への質問】

Q1.教育理念はありますか?そこにはどのような想いが詰まっていますか?
・個人の尊厳
・生徒第一主義
・完全性の追及
一人ひとりの個性を認め、相手の立場に立って考え、行動し、現状の結果に満足せず向上心を持ち、何事にも挑戦することが、私は指導する側として必要なことであると考えています。

Q2.生徒への指導方針はどのようなものですか?
同じ問題を解くにしても、10人が全く同じ考え方、解き方はしないので、生徒一人ひとりの考え方や感じ方から、「どのように指導をすれば、この生徒は一人で解くことができるようになるか」を常々考え、指導をしています。

Q3.教室の講師に普段から言い聞かせているような大切に思っていることはありますか?
生徒が解けないことを、生徒の責任にしないことです。「なんでできないの?」ではなく、「どうしたら解けるか」を考えるようにと話をしています。また、口頭で解説をするだけではなく、ノートに、理解するために必要な解法や図、表を書いていくようにと話しています。

Q4.室長としてやりがいを感じるのはどのようなときですか?
勉強嫌いだった生徒が、授業だけでなく自習をしに来るようになったことや、宿題をやらなかった生徒が毎週必ず宿題をやるようになったことなど、指導を通して、少しでも生徒が自身で考え、何らかのアクションを起こしてくれるようになったときに、一番のやりがいを感じます。

Q5.保護者との関係で大切にしていることがあれば教えてください
コミュニケーションを密にすることを大切にしています。お子様が目標を達成するためには、保護者の方々の協力が必要不可欠であると私は考えています。ですので、常日頃からお子様の学習面や、進路で不安なことは出し惜しむことなくお話ししていただきたいと思っています。そして、私からも、お子様が目標を達成できるように、出し惜しむことなく情報を提供させていただくことや、ご提案をさせていただくことができるようにしています。

Q6.室長人生の中で、最も感動したエピソードがあれば教えてください

生徒が目標に向かい一生懸命に努力し、成果を出し、生徒、保護者のみなさまに感動していただけることが、私にとって最も感動することです。

講師紹介

教務主任 重松慧 (東京大学 法学部)

重松先生趣味:読書、音楽鑑賞

【生徒へのメッセージ】

勉強が全てではありませんが、そこから「勉強なんかできなくてもいい」と結論づけるのは正しくありません。学生であれば少なくとも生活の半分は勉強にあてられているはずです。勉強以外のこともがんばったり、楽しんだりしつつ、勉強「も」がんばるようにしてください。「勉強ができてもいいな」と感じられる様、少しでもお手伝いしたいと思います。

【受験期の経験】

高校受験終了後、地元の県立校で部活をがんばるか、県で一番の私立進学校に進むかで迷い、「高校では勉強をがんばってみよう」と思い、後者を選びました。「東大に入る」ということをモチベーションに勉強したことは一度もありません。勉強をするつもりで高校に入った以上、目の前のできることをしっかりこなす様心がけていました。受験を通して、特別な才能や猛勉強が必要と感じる場面はひとつもありませんでした。ほとんどの人が、少し時間をかければできるようになることをサボらず、日頃からコツコツこなせるかが地味ですが、一番差が大きくつくところだと思います。

王子教室・南千住教室 副室長 神田直樹 (早稲田大学 教育学部)

神田先生趣味:読書、音楽鑑賞、国内旅行

【生徒へのメッセージ】

「つねに疑問をもちましょう」 学習していく上で、大切なことは、「なぜ、そうなるのか?」という疑問をいつも持つことです。数学の公式、国語の文章解釈、あるいは歴史の社会的な変遷など、すべてのものごとには必ず理由があります。ただ単に知識を暗記するのではなく、その理由を常に考える習慣をつけ、そしてそれを塾の学習で理解してほしいです。そのような過程において初めて、ただの暗記ではない本物の「知識」を手に入れることができると思います。私自身もそういった生徒の疑問のすべてに応えていけるよう、日々の学習指導を努めていきたいと思います。

【受験期の経験】

「目標を意識」
充実した受験勉強を進めるためには目標(志望校)を設定することが不可欠です。自分自身の体験としても、志望校を決める前と後では勉強の仕方が大きく変わっています。志望校を決めるまでは、ただダラダラと与えられたことをこなすといった様子で勉強を進めていました。しかし、志望校を決めることによって「このレベルの問題は解けなければならない。」「この傾向の問題はよく出るから慣れておく。」といったように、一つ一つの問題に対してより具体的に取り組むことができるようになりました。この「具体的」に取り組むという姿勢が勉強においてはとても大切だと思います。たくさんのことを学習していると、ともすれば、流されるように「なんとなく」勉強を進めてしまうことがあると思います。
そのような姿勢で進めていては、せっかく習ったことも右から左へ出ていくだけです。
しっかりと目標を設定し、その目標を意識しながら「具体的に」勉強に取り組んでいけば、「なんとなく」にはならない、充実した学習生活を送ることができると思います。

専任講師 鈴木正樹 (埼玉大学 理学部・同大学院)

趣味:バイクに乗ること、ラーメン食べ歩き

【生徒へのメッセージ】

基本をしっかり身につけることが大切です。教室では何か1つでも覚えて帰るようにしましょう。

【受験期の経験】

高校受験の時は都立一本で私立のことは考えていませんでした。私立の入試は練習という感じでとらえていたので、合格はしましたが、手続きなどはせずに都立入試へ臨みました。結局、都立入試に失敗し、合格していた私立にも行けずに二次募集ということになりました。ここ最近では成績が基準に届いていれば併願可能という高校が増えています。「この学校なら通ってもいい」という私立を見つけておいてもらいたいと思います。

専任講師 大友万利子 (東京学芸大学 教育学部  白鴎高校)【教職】

大友先生趣味:油絵、大きくなったら画家になるべく、今、公募展に出品し、精進しています。 皆出世して私の絵を買って下さいね。

【生徒へのメッセージ】

世の中には、「なぜだろう?」「不思議だな」と思うことが山ほどあり、私の「なぜ?」に納得のいく答えを出してくれる大人はなかなかいませんでした。
わからないことは、自分で調べるしかありません。そのためには、理系文系を問わず、芸術もいろいろなことに興味関心を抱き、学習しました。
昔から伝わる迷信には、きちんと科学的根拠があることを発見したり、数学の同じ問題をいろいろな方法で解いて、同じ解答を導いたときなどは本当に気分がよいものです。
どのような小さなことでも何かを発見したときの達成感や爽快感は格別です。皆にもいろいろなことにいつも興味や関心を抱き、勉強することの楽しさを味わってほしいです。

【受験期の経験】

私の高校は、当時は有名な進学校であり、高校の先生は学校の授業をきちんと受けていれば、必ず合格すると言っていました。しかし、某有名塾の夏期講習を受講し、受験には、効率のよい勉強方法やコツがあることを知りました。ただ、基礎力が高くないと、効率のよい方法も意味のないものとなってしまいます。
自分は何のために今勉強するのか。自分の置かれた状況によって、勉強の仕方も違ってきます。人間は、一生涯勉強していかなければならないことを自覚し、人間としての資質を高める学習、目の前の目的に立ち向かう学習、どちらもおろそかにすることのないようにしましょう。

専任講師 久保萌 (獨協大学 経済学部)

久保先生趣味:読書、映画鑑賞、世界の建築物の写真集の収集

【生徒へのメッセージ】

国語という科目の勉強は、勉強しなくても文章を読めばわかるとあとまわしにしてしまいがちです。実際、読むだけなら読めてしまいます。
しかし、受験・試験問題として「解く」すなわち「訊かれていることを理解し、正確に答える」には、練習や実践が必ず必ず必要となってきます。
執筆者の論理を正しく読み取り、出題者の意図を汲み取っていかなくてはなりません。
その練習の、お手伝いができれば幸いです。

【受験期の経験】

かくいう私も、子供の頃から本を読んでいた方だったので、国語、現代文の勉強はしなくても、ある程度まではできていました。
しかし、ある程度以上にはどうしてもなれず、成績は伸び悩んでいました。
当時通っていた予備校で、現代文のよい先生に出会えたことで、漠然としか理解できていなかった評論文の読み方を、はじめて知ることができました。受験が終わった後も、評論文を読んで行く時、その先生に教えてもらったことがいつも役立っています。他の教科の理解にももちろんつながります。思いがけない出会いが、受験のみならず、色々つながっていくことはあると思います。生徒の皆さんも、何かを見つけ出していってほしいと思います。

専任講師 高田昌紀 (東京理科大学大学院 理工学研究科  芝中学・高校)

趣味:バスケットボール、ボウリング

【生徒へのメッセージ】

勉強は大半の人が嫌いです。でも、だからこそ小さなことで大きな喜びを得ることが出来ます。楽しい勉強が出来るようにお互い頑張りましょう!

【受験期の経験】

睡眠を最低6時間以上とったり、学校や図書館で勉強するなど、自分が効率良く、かつ集中して勉強できるような生活や環境を作りました。

専任講師 藤澤美穂 (東京大学大学院 総合文化研究科)

趣味:演劇

 

【生徒へのメッセージ】

まわりの人と比べて自分の学力には限界があると思い込んでしまうと成長は止まってしまいます。自分はどこまでも頭がよくなれる!と思って楽しく勉強しましょう。

【受験期の経験】

私は高3の夏になってやっと受験勉強しなきゃヤバい!ということに気が付き、独学で猛勉強し始めましたが、切羽詰まってしまい受験に失敗してしまいました。受験はある程度余裕を持ちながら勉強した方が確実に良いです。また仮に窮地に陥っても「最終的にはなんとかなるさ」くらいの精神のタフさを学校生活で養っておくと強いと思います。

専任講師 小池一秀 (日本大学 文理学部  明大中野高校)【教職】

趣味:クラシックギター(少々)、読書(今は、スポーツ心理学に興味があります)

 

【生徒へのメッセージ】

素直に真似をして下さい。3回再現(解き直す)して下さい。解く道が見えます。好きな言葉は「真摯さ」

【受験期の経験】

たった1語の英単語を誤ったことが今でも記憶に残っています。

専任講師 山田喜之 (明治大学大学院 理工学研究科  日本大学第一中学・高校)

趣味:卓球、音楽鑑賞、読書

 

【生徒へのメッセージ】

土台となる『基礎』、そして柔軟な『考え方』をしっかりと身に付けるためには、日々の習慣が大切です。無理せず、自分のペースで楽しく、この2つを身に付けられるようにお互い頑張りましょう!

【受験期の経験】

大学受験本番、私は自分の実力を出し切ることができませんでした。その経験からみなさんに伝えたいことが3つあります。『継続は力なり』、『息抜きは大事』『目標を持とう』です。私は受験直前に余裕を持てず、自分に勝てませんでした。この3つを早くから実行し、自分自身に打ち勝って欲しいです。

専任講師 吉松竜宏 (東京大学大学院 応用生命科学学科)

趣味:演劇、読書

 

【生徒へのメッセージ】

目標が大きすぎるとますます勉強が嫌になりがちです。一コマ一コマ目の前の課題を着実に解くことで、少しずつゴールを目指しましょう。

【受験期の経験】

勉強だけでなく、生活リズムの安定にも努めていました。本番で持てる力を発揮しやすくするのも大事だと思います。

常任講師 宮田伊織 (國學院大学 法学部)

趣味:料理、旅行

【生徒へのメッセージ】

「努力は必ず報われる。」は、本当です。基礎を確実に身につけるためにも、一生懸命頑張りましょう。何事もポジティブにとらえよう。

【受験期の経験】

大学受験を2年間しましたが、非常に充実していました。目標のために、自分自身何をするべきか試行錯誤を繰り返しながら、目標へ少しずつ近づいていきました。その時気づかされたのは、勉強は基礎が大事だということでした。授業でも基本が大切であることを教えつつ、自分の様々な経験を伝えていきたいです。

常任講師 田﨑裕美 (筑波大学 情報学群  両国高校)【塾卒】

趣味:読書、イラスト作製

【生徒へのメッセージ】

勉強でも何でも楽しめた者勝ちですので、楽しさを見つけて下さい。若輩者ですが、よろしくお願いいたします。

【受験期の経験】

結局最後の最後までスイッチが入らず、自信も手ごたえもないまま当日をむかえてしまい、試験間の休憩時間中ずっとうなっていた。

常任講師 坂田晴香 (國學院大學 文学部  墨田川高校)【塾卒】【教職】

趣味:音楽を聴くこと

 

【生徒へのメッセージ】

やった分だけ伸びるのが勉強だと思います。やってやる!と思う生徒を全力でサポートしていきたいと思います。

【受験期の経験】

上手くいかない部分もたくさんあった大学受験でしたが、自分にとって必要なものだったと思います。勉強の合間に聴いた音楽は今聴いても受験期の苦々しい思い出がよみがえります…。

常任講師 司徒友依 (学習院大学 文学部  十文字中学・高校)

趣味:ギター、読書

 

【生徒へのメッセージ】

勉強は、理解できれば楽しくなるものです。一緒に楽しんでいきましょう。受験生の皆さんは最後まで全力で、あきらめないで下さい!!

【受験期の経験】

受験期は一般受験と公募の勉強の両立に苦労しました。勉強は基本的に塾や学校でやっていました。友達と一緒に勉強したので、お互いを高め合うことができたと思います。

常任講師 飯田みのり (東京農業大学 農学部  墨田川高校)【塾卒】

趣味:裁縫

 

【生徒へのメッセージ】

生徒の皆さんが持っている力を、さらに伸ばしてゆくお手伝いが出来ればと思います。そして、共に成長してゆきたいです。よろしくお願いいたします。

【受験期の経験】

自分自身の弱点を洗い出し、そこを克服することに集中して勉強に取り組みました。また、目標(志望校)を明確にしたことで、「今何をやるべきか」がはっきりと見えてきました。

常任講師 倉田伊織 (明治大学 商学部)【塾卒】

趣味:柔道

 

【生徒へのメッセージ】

野球の素振り、サッカーのリフティングなど、スポーツの基本動作と同じように、勉強にも基本があります。基本が1番重要です。しっかり身につけましょう。

【受験期の経験】

どうやって勉強すれば良いか、自分で考えて試したりして、ダメだと感じれば、また別のやり方に修正していました。

常任講師 宮内洋明 (工学院大学 情報学部  順天高校)

趣味:プログラミング、読書

 

【生徒へのメッセージ】

学ぶ楽しさを伝え、生徒一人一人の力に合わせて、確実な成績向上を目指します。僕が生徒に求めるのは自学力です。

【受験期の経験】

高校受験のときは1日に10時間勉強をしていました。とても辛かったのですが、第一志望に絶対合格するという強い信念だけが心の支えでした。

常任講師 高田優香 (立教大学 経営学部)【塾卒】

趣味:本を読むこと、雑貨を集めること

 

【生徒へのメッセージ】

努力すると必ず伸びるのが勉強のいいところだと思います。生徒の皆さんの苦手を克服するお手伝いができれば幸いです。

【受験期の経験】

中学受験と大学受験、ともに日本個別指導の塾生として頑張ってきました。受験で一番大切なのは、基本的な問題を正確に答えることだと思います。授業でも自分の経験を伝えていきたいです。

常任講師 玉木萌々花 (玉川大学 観光学部  文京高校)【塾卒】

趣味:小説、バスケットボールをすること

 

【生徒へのメッセージ】

どんな選択をしても、最後には後悔をしない選択をしてほしいです。勉強もですが、学校生活などの悩みも相談してください。聞き上手ですのでたくさんお話ししましょう!

【受験期の経験】

成績が伸びず、苦しくて勉強に手が出せない時期も経験しましたが、そんな時には今まで夜遅くまで自習に付き合ってくださった先生方、支えてくれる家族を思い出しながら楽しんで勉強に向かうようにしていました。

常任講師 田口慧 (一橋大学 経済学部  麻布中学・高校)

趣味:運動、音楽鑑賞

 

【生徒へのメッセージ】

勉強は毎日・コツコツが重要ですが、まずは楽しく勉強しましょう!楽しくなれば、きっと毎日できるようになります!

【受験期の経験】

1人で勉強するのは、もちろん重要。ひたすらに1人で勉強できる人は本当に尊敬します。そんな人にはなれなかったので、勉強を続けるために色んなことをしました(笑)。ほどよく勉強して、ほどよく友達と話して、先生に質問してると自然と勉強をするようになりました。

常任講師 渡辺虎太朗 (中央大学 理工学部)【塾卒】

趣味:映画鑑賞

 

【生徒へのメッセージ】

勉強はとにかく楽しめるかが重要です。最初は理解できなくても、楽しむことができればだんだん理解できるようになります。皆さんが勉強を楽しめるよう手伝っていきます。

【受験期の経験】

途中で集中力が切れそうになっても、最後の最後まで気を抜かずにスパートをかけて勉強をして、受験に臨んだことで合格しました。

常任講師 越後屋千裕 (共立女子大学 文芸学部)

趣味:読書(小説~マンガまで幅広く読みます)、寝ること、ゲームすること

 

【生徒へのメッセージ】

「勉強なんてやりたくない」と思っている人もいると思います。けれど、自分の頑張った数だけ結果が付いてくるのも「勉強」。一緒に自分の力を伸ばしていきましょう。

【受験期の経験】

中学受験は少しやらされていた感がありましたが、高校受験の時に緊張せずに問題が解けたのは、中学受験のおかげでした。その高校受験で教科的に問題があった理科と英語を重点的にやりながら、得意科目も少しずつやっていて、苦手科目の見直しをしたことで、どこから分からなかったのか分かりました。そういう風に「できる」範囲を広げていきました。

常任講師 山口笑舞 (東京歯科大学 歯学部)

趣味:ミュージカル鑑賞、洋楽を聴くこと

 

【生徒へのメッセージ】

人生の中で、こんなにも勉強出来る時期は今だけです。今出来ることを少しずつ、一緒に頑張っていきましょう。

【受験期の経験】

私は一日の勉強の予定をなるべく細かく立てて1つ1つクリアしていくようにしていました。また、睡眠はしっかりととりたかったので受験期の1年間は朝方の生活を送れるように心がけました。今振り返ると、受験期は小さなことにでも幸せを感じていたなと思います。(夜ごはんが自分の大好物だった、とか…)「できる」と信じ前向きに生活することが一番です!!

常任講師 塩畑歩 (早稲田大学 文化構想学部  日比谷高校)

趣味:深夜ラジオを聴くこと

 

【生徒へのメッセージ】

一緒に勉強頑張りましょう。高校・大学受験の経験を活かして幅広く指導していきたいです。

【受験期の経験】

高3の夏に文転したこと。進路は計画的に考えた方が良いと感じた。

常任講師 木島健哉 (芝浦工業大学 システム理工学部  新宿高校)

趣味:バスケットボール

 

【生徒へのメッセージ】

最後まで諦めないで、第1志望目指して頑張ろう!

【受験期の経験】

試験が近づいてきて焦っていても、睡眠時間だけは最低でも6時間はとっていました。試験当日に全力を出せるように体調管理に気をつけていました。

常任講師 服部栞奈 (大正大学 表現学部  上野高校)【塾卒】

趣味:ダンス

 

【生徒へのメッセージ】

勉強をやらされている間は学力は伸びていきません。自分から勉強する気持ちになればだんだん学力は伸びていきます。その気持ちを持てるように一緒に勉強していきたいと思います。

【受験期の経験】

勉強が好きではなくあまり長続きしないタイプだったので友達から単語のアプリを教えてもらい、それで単語の勉強をしていました。インターネット上で他の人たちと点を競いあってランキングがつけられるので、上の順位をとろうとして楽しく勉強していました。

常任講師 川﨑凌 (東洋大学 総合情報学部  青山高校)

趣味:ゲーム、水泳

 

【生徒へのメッセージ】

勉強に失敗はつきものです。その失敗を成功の糧にしましょう!

【受験期の経験】

夜遅くまで勉強するより朝早く起きて勉強した方がよい!

常任講師 増田純也 (中央大学 総合政策学部)【塾卒】

趣味:スポーツ(やるほうも見るほうも!!)

 

【生徒へのメッセージ】

勉強に「遅すぎる」ことはありません!実際に自分がそうだったので、これだけは自信を持って言えます!!目標に向かって一緒にがんばりましょう!

【受験期の経験】

一番大切だなと感じたのは、「自分に甘えない」ということです。勉強は、やったらやった分だけの見返りや報酬が自分に戻ってきます。自分は受験を通して、色々な面で成長できたと実感しています。

お子様の成績は必ず上がります!まずは体験してください 体験授業の詳細はコチラ

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