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中学生の方へ

成績は必ず上がります!
定期テストの点数アップから始めましょう!

新学習指導要領によって学習内容のたび重なる削減に歯止めがかかり、数十年ぶりに学習内容が増加に転じることになりました。それに従い、2012年春から中学校教科書の全面改訂です。まさしく、「ゆとり教育」から「みのり教育」へのターニングポイント「教科書維新」本番の年といえるでしょう。教科書のページ数が大幅にアップし難易度も全体的に高くなっています。小学校の場合と異なり、教科書の内容がダイレクトに高校入試に反映されることになります。

補習・成績アップ

日本個別指導の補習・成績アップコースでは、公私立を問わず、中学校使用の教科書に準拠した教材を用い、学校授業の進行に沿って指導致します。学校の授業をよく理解し、定期テストの得点アップを目指すコースです。

都立高校はもちろん、私立高校の入試も年々内申が重視される傾向にあり、内申点と学力検査の合計で合否を判定する学校が増えています。都立高校推薦入試は内申点の上限が50%となりましたが、合否に大きく関わる点は変わりありません。国私立中学校の内部進学も同様です。
この内申点は学校の成績によって決定されるため、日頃の学力強化による定期テストの得点アップが非常に重要となります。

また内申点は日ごろの学習姿勢でも決まりますので注意しましょう。

成績を決める重要なものは「平常点」と呼ばれる日常の学習態度です。学校の先生は、日頃の学習態度を点数化し、内申点をつけるときの参考にします。こんなところを先生は見ています。
○課題を期限までに提出したか?
中学になって毎日あるのが課題と呼ばれる宿題です。提出期限が決められています。期日に遅れたり、提出を忘れたりすると、どんなにテストで頑張っても、良い内申点はもらえません。
○真剣な態度で授業を受けているか?
授業を真剣に聞いて積極的に取り組むことが大切です。わからない問題を先生に質問に行くことも効果的です。授業中に寝ていたり、黒板を写さず、ボーっとしていたりすると減点になります。
○毎回の平常テスト・小テストの得点は?
定期テストとは別に行われる、授業ごとの「平常テスト・小テスト」の点数も内申点に関係します。範囲も狭く配点も低いのですが、学校の先生は、普段の授業内容がどれだけわかっているのかを、こういったテストで見ています。

定期テストと平常点で内申点は決まる!

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日本個別指導の授業を初めて受ける方が対象となります。

中学生の成績アップ法

日本個別指導は、教えるだけでなく勉強の仕方も指導しています。下記に中学生の成績アップ法を記しますので、ぜひ実行して下さい。

1.授業がすべての基本です。

学校では、たとえ先生が30人を相手に授業をしていても自分一人のために教えてくださっているのだと思って真剣に授業を受けて下さい。勿論、授業中のおしゃべりは問題外です。入学したばかりに、将来の高校受験のことを言うのはまだ早いと思うかも知れませんが、都立私立受験を問わず、すべて学校の授業が基本となっています。

2.毎日少しずつでも勉強する習慣をつけよう。

毎日一定時間きちんと勉強することによって長い間に大きな差ができます。勉強する習慣がつくまではちょっと大変ですが、いったん良い習慣がつけばあとは楽です。

3.出来た問題と出来なかった問題を区別する。

ただ何となく教科書や問題集の問題を解くのではなく、出来た所、出来なかった所を区別することが大切です。出来なかった問題は×印をつけ、しばらくしてもう一度やってみて下さい。そして出来たら×印を○で囲み間違ったら二重×印をつけて下さい。日本個別指導では最後に○で囲めるまで何度も繰り返し指導しています。×を○で囲んだ印が増えるほど、君の実力は確実にUPしていることになります。

4.英語の単語帳は必ず作る

中学では英語を初めて勉強します。英語は言葉の勉強ですから言葉の法則(文法)をしっかり身につけたら、あとは新しく出てくる単語や熟語をその都度しっかり覚えることが大切です。そのためには単語帳を是非作り、ノートの左に英語、右に訳を書き一方を隠して自分で自分をテストしながら覚えて下さい。

5.数学は原則と基本例題をガッチリと。

算数と数学はちょっと違います。算数の文章題は中学ではxを使った方程式で解く事になります。数学では論理の積み重ねですから原理・原則を先ずしっかり理解したら基本例題をやり、それを確実に自分のものにすることが大切です。又数学は思考過程が大切ですからノートには答えだけでなく式を書く習慣をつけましょう。

6.国語は外国語と考える。

国語は小学校とそんなに変わりませんが、新しく古文や漢文が入ってきます。国語の勉強はどうしても後回しになりがちですが、英語と同じく言葉の勉強ですから外国語と考え、教科書や問題集で出てきた漢字や語句の意味は、ノート整理をしてその都度覚えることが大切です。また読解力は一朝一夕には身につきません。面白い本、良い本をどんどん読んでなるべく活字に親しむようにしてください。

7.正しい勉強法を身につけよう。

勉強もスポーツやお稽古事と同じように正しい方法を身につけることが大切です。理想を言えば“最小の努力で最大の効果を上げる勉強法で最大の努力をする”ことと言えます。自分なりの効果的な勉強法を早く見つけ出して下さい。日本個別指導では勉強の中身を教えるだけでなく、塾生一人一人にあった効果的な勉強方法を指導し、“自力教育力の養成”に力を注いでいます。日々の予習・復習と中間・期末そして将来の受験勉強とを別々のものと考えず一体として効率良く取り組むことが肝要です。

8.中間・期末の勉強は計画的に

2週間位前からしっかりした勉強計画をたてて十分に準備して下さい。中間・期末は基本的に学校の授業でやった所と教科書以外からは出題されませんので完全な準備で臨んで下さい。日本個別指導では中間・期末対策コースも用意しています。

地域密着 定期テスト対策

日本個別指導は、成績アップに強くこだわっています。

塾の授業が基本的に補習の場合(補習・成績アップコース)は普段から常に定期テストに備えた授業を行っています。学校授業の不明点を無くすだけでなく反復学習も取り入れ、記憶の定着に努めています。

テスト前には近隣中学校の定期テストの過去問や予想問題、さらにはオリジナル教材もまじえ、定期テスト対策のための授業を行っております。教科書だけでなく学校で配られたプリントも指導の対象にしています。是非持って来て下さい。
成績アップに強くこだわっている日本個別指導は、そのために地域内の学校の情報収集が欠かせず、常日頃それを心掛け実行しています。

また「普段は英語や数学だけ授業を受けているが他の教科も心配だ」「英語や数学をもうひと頑張りしたい」という生徒のためには、通常授業とは別に、定期テスト対策のための臨時増コマ(定期テスト対策コース)を受付けております。

好きな科目を好きなだけ、好きな日時に特訓することができます。
日本個別指導の定期テスト対策コースは随時開催され、

  1. 授業風景自由に回数を増やして授業を受けられます。
    (週1回の通常授業だけでは、やや準備不足だと思われる数学を定期テスト前に数回増コマすることができます。)
  2. いつも受けていない科目の特訓ができます。
    (例えば、理社をそれぞれ数回選択し、不明点の解明や理解しづらい箇所にポイントを絞って定期テスト対策をすることができます。)
  3. 苦手な科目だけ集中的に補強できます。
  4. 緊張感のある教室の雰囲気で効果は大です!!

高校受験対策

2月末の都立高校入試をもって受験シーズンも山場を越えます。一生懸命勉強している先輩の姿を見ていたと思いますが、さて次はいよいよ君の番です。と言うと、『未だ3年生にもなっていないのに』と思われるかも知れません。しかし、4月に3年生になってから勉強を始めても、実は入試まで10ヵ月しか無いのです。なるべく早く受験生としての心構えを作って下さい。勉強のコツは長期計画の下に、規則正しく勉強することにあります。また、アレコレ問題集や参考書に手を出すより、定評のある基本書を何度も繰り返しやって血肉とすることが大切なのです。日本個別指導では新3年生を対象に、春期講習より長期計画の下に受験対策をスタートさせます。

下記は標準的なスケジュールですが、教材に関しては、一般都立高、都立独自出題校、国私立難関校等、志望校によって適切な教材選択を致します。また、標準的なスケジュールによる受験対策を進められない場合は、それにこだわらず、カウンセリングの上独自のスケジュールを組むことも可能です。

春期講習

3年生になる前に、先ず1、2年の基本的な部分を総復習致します。特に英数及び国語の文法は1、2年の内容を前提として、授業が行われます。3年生になってから授業の内容を良く理解出来るだけの学力を養うことが大切です。1年間を通して使用する受験用教材をスタートさせます。

4月~7月

4月~7月は、学校授業の補習を中心に行います。推薦入試で7月迄の成績も重視する高校もありますので注意が必要です。(特にスポーツ推薦は7月迄の成績で決まる場合があります。)

夏期講習

夏休みは受験生にとっては最大の山場です。“夏を制する者は受験を制する。”と言われています。受験生は、秋になれば内申点が決定される時期が始まり、のんびりした生徒も目の色が変わってきます。受験生はこの夏こそ実力をつける最大のチャンスと考えて下さい。夏期講習では是非強化対策コースを選択して下さい。このコースは中学1年から3年の7月迄の内容を体系的に総復習するのみならず中3の9月から学年末迄の先取学習迄致します。それにより9月以降の授業内容も良く理解できるようになり、内申点の大幅アップにも役立ちます。学力・目的・進度に応じ基本学習範囲を指定し、自宅学習も含め、完全に終了するための勉強方法も指導致します。

9月~11月

都立高校の場合、内申点が30%を占めます。都立高校の内申点は、3年生2学期または後期中間テストの成績で決まります。その際、1学期または前期の成績が考慮されます。また、私立高校の推薦においても、9月~11月の成績は最重要の選考要素となります。この間は学校授業を中心にし、教室では補習に力を入れ復習、確認、不明点解明に力を注いで下さい。中間・期末の2~3週間より、中間・期末対策コースを設けますので是非参加して下さい。試験範囲も限定されているため、きわめて効果的です。

冬期講習

12月の上旬には、定期考査が終わるとすぐに学校で三者面談が行われます。また、それにより志望校が最終決定されるのもこの時期です。受験生は最後の山場を迎えます。日本個別指導では、12月1日より2月末まで冬休講習をはさんで冬期講習を開催致します。今まで学んだ知識を体系的に整理し、弱点を補強し、そしてそれをしっかり定着させる一方入試の実戦力、得点力を養うことがこの時期のポイントです。
冬期講習は、強化対策コース、実戦力養成コース、直前対策コース、志望校過去問コース、理/社弱点補強コース、作文コース等が開設されます。

入学決定後 春期講習

高校での学習は質量共に格段に高くなり、学習方法も中学とは異なります。又、多くの高校では新学期早々クラス分けの試験があります。希望に胸を膨らませて入学した高校生活で、スタート時点から躓かないため高校準備コースを開設致します。
このコースの特色は
1.高校に入学してから5月位までの授業を中学3年生でも無理なく理解できるようにまとめてあります。
2.中学の学習方法との違いを自然に理解させる構成になっています。
3.大学受験問題を意識せず理解させることで本当の実力を身につけさせます。
4.テキストの内容が理解できれば、中間テストの頃までは余裕をもって高校の授業を受けられます。
また、学校によっては入学時迄に課題が出されることがありますが、課題解決をサポートする学校課題コースも開設されますのでご安心ください。

併塾

レベルの高い、いわゆる有名校の受験を指導目的としている集団授業の進学塾に通塾している中学生もおられると思います。集団授業でも全ての教科が理解できるのであれば何ら問題ありませんが、中にはなかなかついていけない教科もあるのではないでしょうか。そんな場合はその教科について通っている集団塾の教材を用い、集団塾の授業に沿って個別指導を受けることもできます。

発展コース

国立・私立難関高や都立独自出題校志望の場合は学習指導要領に準拠した学校教科書(標準レベル)だけでは、対処しきれません。その場合、標準レベルを超えた発展レベルの教材を進めていく必要があります。日本個別指導では中1から発展教材を持たせ、将来の難関校受験に備える発展コースも設けています。

学力回復

どこからわからなくなったかわからない!このように、今の学年で習っていることよりも、過去の学習内容が理解できていないため成績が上がらないケースが多くあります。
日本個別指導では、そのような生徒の学力を回復するために、学年をさかのぼり(場合によっては小学校の内容まで)成績が上がらない理由の根本から指導致します。
これによって無理なく、効率よく学力を回復することができます。まさに個別指導ならではのコースと言えましょう。

検定試験対策

英検(英語検定)5級~2級、数検(実用数学技能検定)11級~準1級の対策を行います。現在の実力と目標にあった教材を選定し、自宅学習の指導も含め計画的・効率的に目的達成のための指導を致します。

お子様の成績は必ず上がります!まずは体験してください 体験授業の詳細はコチラ

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